今日は背中をパパラッチ

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午後から戸田漕艇場に行ってきました。
なんだか、今日は沢山の人達でボート場は満員
久々に背中をパパラッチしました。
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もう、これしかない・・・のがこれ!
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これは、おまけです。
楽しそうだったので・・・。
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みんな元気だねっ!
…それにしても、沢山の洗濯物。マネージャーさんご苦労様!
# by yannmaru195 | 2012-06-30 22:00 | ボート | Comments(0)
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やんまるの楽しみにしていた
わずか3日間の帰郷の旅も終わりました。
写真の仲間、駆けつけてくれた友人達、バンダナの仙人も
そして忙しい時間をさいて
見に来てくださった写真好きの方々、ありがとうございました。
皆さんに見てもらいたいから、頑張れます。

俵万智さんはこんな歌を詠んでいます。

 なんでもない会話 なんでもない笑顔 
     なんでもないから ふるさとが好き

そうなんです。
懐かしい笑顔。懐かしい風景が、当たり前のように、そこに居てくれる。
・・・だから、故郷って疲れた心に効くんですね。
やんまる、心が、ほんわか、しました。
# by yannmaru195 | 2012-06-28 22:33 | 日記 | Comments(0)
実家の両親はいまだ健在で、現役で農業をしている。
帰省するたび、元気な様子に一安心。
いつも慌ただしく帰るやんまる。でも、帰り際、必ずすることがある。
それは…握手。
最初はなんだか照れくさかったけど、
80歳になる両親と、次回必ず元気な姿で再会できる保証はない。
だから、せめて握手した時の手の温もりを忘れないでいたい・・・。
そう思い、何年か前から、「やんまるの儀式」を始めたのだ。

「元気でね」そう言って手を差し出すと、
以前はマメだらけの固くて頑丈な手だったのに
父の手はいつの間にか、
白くて、柔らかくて、しわくちゃな手になっていた・・・。
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# by yannmaru195 | 2012-06-27 06:43 | 日記 | Comments(0)
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写真展会場で仲間と話をしていると
一人の老人が「これは貴方たちの作品ですか?」と話しかけてきた。
バンダナをお洒落にまいたその老人は、私たちの作品をたいそう褒めてくれ、
それから、自分の昔話を懐かしむように話始めた。

東京で代用教員をするはずが岩手の山奥に来たこと、
何度も死に直面した時のこと、
ブレーキの利かない自転車に乗って20メートルの谷底に落ちたこと、
作家三好京三との交流の話(子育てごっこが有名)、
美術、画家の話、二科展の話・・・。
なんだか、美術にやたら詳しいけど、みんな半信半疑(失礼)。
話が終わる頃、やんまるの友人が会場に入ってきた。
そして、全ての謎が解けた。

「・・・半田先生ですよね?」
なんと、やんまるの友人の小学校の恩師?。さらには東京でも個展をした
名の通った版画家だったのだ。版画家として活躍されていたらしい。

波乱万丈の人生を送った・・・(あっ、まだ途中)、というその老人は、今は仙人のように
世界遺産になった平泉の方の山奥に住んでいるらしい。

バンダナの仙人はこう言われた。
「芸術に先生はいらない。物まねになるから。個性を大事にしなさい」
はい、精進いたします・・・。
# by yannmaru195 | 2012-06-25 21:00 | 日記 | Comments(0)
6/21日。
東京発、はやて109号に乗り岩手へ向かいました。
やんまるの故郷です。

こう見えても、やんまるは一応写真の発表もしているんです。
岩手の水沢という所のめんこい美術館で。
「三人三様写真展」のやんまる以外は写真の先生たち。
なのに全部セッティングしてもらって、早めの打ち上げ?をしてもらい、
後かたずけもおまかせという、何とも身勝手なやんまるを
辛抱強く五年も使ってくれて有難うございます。

今回は、会場に来られた人たちと沢山話ができたことで、本当の生の声
を聞けてよかった~。
ご来場の皆様、有り難う!
ちなみに、「めんこい」は岩手の方言で「かわいい」という意味です。
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# by yannmaru195 | 2012-06-24 23:29 | 日記 | Comments(0)

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