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また会いにきたよ・・・




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                          待ちわびていた桜なのに
                          あっと言う間に満開になり・・・・

                          あらら・・・
                          ちょっと遅かったかな~

                          でもやっぱり綺麗。

                          光りを浴びた薄いピンクの花びらが
                          「また会いに来てくれたんだ~」って頬を染めてくれたような・・・・・、

                          また今年も会いに行きました。
                          東大駒場キャンパスのしだれ桜。







                          
by yannmaru195 | 2014-03-31 21:15 | 日記 | Comments(0)

満10ヵ月になったあーちゃん。
ずりばい(腕の力だけでほふく前進する姿はまるでイグアナ?これって
イグアナの娘!)おすわり、つかまり立ち、・・・。
大人の一年はほぼなんの変化もないが、
オギャーと生まれて312日もすると、こんなに成長しているのがわかる。

朝目覚めてからあーちゃんの目に映るもの触るものは
すべて初めての体験だ。
昨日まで出来なかった事が今日はできるかも知れない・・・。

あーちゃん今日は何して遊ぼうか?

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                                  一人遊びしつつ 時おり我を見る
                                        いつでもいるよ大丈夫だよ
                                                      ・・・俵万智・・・          
by yannmaru195 | 2014-03-30 09:46 | あーちゃん | Comments(0)

猫の品格

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「猫の品格」という本を読んだ。
素直に可笑しい。
やんまる、電車の中で笑いをこらえるのに必死。

たとえばこんな風だ。

「猫に取り憑かれてしまう人間というのは、ふだんそのへんを歩いている時からもう、アミを張って
歩き回っているようなものだ。猫を捕まえるためのアミ。
・・・、アミは張りめぐらせているのではなくて、気がつくと張りめぐっている。
猫の影、猫の動き、猫の空気、猫の雰囲気、そんなものを常にキャッチすべく、
体のまわりにレーダー網が張りめぐっている。勝手に。
・・・アミの目は細かい。花粉をもシャットアウトするというハイテクマスクぐらい細かい。」

笑えるけれど、またいいところを突いてくる。
やんまるも猫とはよく遭遇する。声をかけると必ず見つめ返してくれる。
10匹に8匹くらいの確率で・・・。

この間、実家で飼っていたゴローの話をして、なんだやんまるって犬派なんだ・・・と思った
かもしれないが実は猫派。

でも結局のところ品格のある猫って何?である。

猫好きにとっては、品格があってもなくてもぜ~んぜん構わないのである。
by yannmaru195 | 2014-03-25 21:54 | ねこさん | Comments(0)

朝がくると・・・

まどみちおさんの詩に
思い出のある詩がありました。
子供が小学生の時、この詩を暗記する宿題が出て
何度も聞いて・・・一緒に暗記しました。
楽しい詩です。


【朝がくると】      まど みちお

朝がくると とび起きて
ぼくが作ったものでもない 水道で 顔をあらうと
ぼくが作ったものでもない
洋服を きて
ぼくが作ったものでもない
ごはんを むしゃむしゃたべる
それから ぼくが作ったものでもない
本やノートを
ぼくが作ったものでもない
ランドセルに つめて
せなかに しょって

さて ぼくが作ったものでもない
靴を はくと
たったか たったか でかけていく
ぼくが作ったものでもない
道路を

ぼくが作ったものでもない
学校へと
ああ なんのために

いまに おとなになったら
ぼくだって ぼくだって
なにかを 作ることが
できるように なるために





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もうすぐ4月。
新学期になるとピカピカの一年生が登場しますね。
きっと今頃は新しいランドセルが嬉しくて
毎日背中にしょってニンマリしているんだろうな~。
by yannmaru195 | 2014-03-20 20:40 | 日記 | Comments(0)
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                                                        ・・・防衛大・・・

                  やんまるが一番すきなエイトです。
                  荒川での練習が終わると、この階段を上っていきます。

                  も~、カッコイイですね。

                  いつもこの姿を見られるとは限りません。
                  やんまる、ラッキーな一日でした。


                  
by yannmaru195 | 2014-03-17 20:38 | ボート | Comments(0)

春のうららの・・・

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今日の戸田漕艇場は一気に春の陽気でした。
高校生、大学生、社会人、漕艇場は超満員?。


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練習風景だって見ているだけでもいい気持ち。
音楽を聴きながら、おにぎりをほおばりながら・・・、
みんなで戸田に行ってみようね!

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by yannmaru195 | 2014-03-16 22:08 | ボート | Comments(0)

夕暮れの戸田漕艇場

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                         戸田のボート場に夕日が落ちるとき
                         こんなにきれいな薄紫の景色が広がります。
by yannmaru195 | 2014-03-14 20:18 | ボート | Comments(0)

犬と散歩

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岩手の実家で犬を飼っていた時
このようにリードをつけて散歩をさせたことがありません。
何故?って必要がなかったからなんです。
日中は鎖で繋いでいたものの、朝夕の時間になると「わお~んわお~ん」
となくので放してやっていました。
勝手に自分で散歩して帰ってくるという、今では
考えられないことをしていたからです。
不思議に、何の苦情も来なかったですねぇ・・。

ところが、恋の季節になると…帰って来ない日がありまして、
まあ何時ものことと思っていたら、なんと保健所に連れて行かれた
との情報が入り、父が慌てて保健所に行ってみると・・・、
いたそうです、ションボリして。
しかも明日は処分されるところだったそうで、我が家の犬は
父を見るとちぎれんばかりに尾を振って喜んだそうです。
家の犬よりも可愛い犬はいっぱいいたそうです。
どんなにしょぼくれていようとも我が家の犬。
父は迷わずゴローを引き取ってきました。
駄犬でも、アホ犬でも愛すべき我が家のゴローは父に命を助けられ、
その後8年ほど生きました。

散歩している犬を見ると我が家の駄犬を思い出してしまう
やんまるなのでした~。
by yannmaru195 | 2014-03-10 06:59 | 日記 | Comments(2)

滑って転んで・・・

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六本木ミッドタウンに行ってみた。
スケートリンクは3/9まで楽しむことが出来るらしい。

何十年も前、池袋のサンシャイン付近にもスケート場があった。
そこもなくなり、高田馬場のブリヂストンスケート場や、東伏見のアイスアリーナにも行ったなぁ・・・。
スケート場は今や常設はほとんどなくなり期間限定のところばかりになってしまった。

カラフルなヘルメットをかぶった子供たちが
おっかなビックリのへっぴり腰で歓声をあげ楽しそうに滑っている。
スイスイ泳ぐように上手に滑る人、
リンクのはじで動けなくて固まっている人、
みごとに転んでる人、
・・・でも、みんな楽しそう。

楽しい時間は楽しい思い出へと変わっていく・・・。
思い出増やそうね。
by yannmaru195 | 2014-03-04 07:07 | 日記 | Comments(0)

飛行機雲

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「飛行機雲」
    
     飛行機雲
     みたされぬあこがれに
     せい一杯な子供の凱歌

     飛行機雲
     それは芸術
     無限のキャンバスに描く
     はかない賛美歌の一節  

      (この瞬間  何という空の深さ)

     飛行機雲
     そして ――――
     春の空


                                      谷川俊太郎・詩  「二十億光年の孤独」より



東京タワーを横切る飛行機雲を
いつまでも眺めていました。
自分の心にスーっと雲のラインが引かれたようで
清々しい気持ちになりました・・・。
by yannmaru195 | 2014-03-02 19:10 | 東京タワー | Comments(0)

写真日記


by やんまる
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