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自由・・・



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                     君にとって一番美しい言葉は何?

                     「自由」

                     僕にとって一番美しい言葉は

                     「ありがとう」だ

サラエボの戦争を生き抜いた人々の
ラストで交わされる1シーン。
こうしている今も世界のどこかで「自由」を奪われた人達がいるのです。
とても哀しいことです・・・。


                             ある愛へと続く旅   2012  イタリア/スペイン
by yannmaru195 | 2015-02-21 11:38 | 映画 | Comments(0)
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最近暇なときに何故だか観てしまう映画が「恋とニュースのつくり方」。
2010年のアメリカ映画.

TV局で朝のニュース番組を担当する若い女性プロデューサーが
番組打ち切りの危機を乗り越えようとしていくドタバタ奮闘記なのですが、
何があっても、めげない、明るい、エネルギッシュ。
素直に笑えて、なんだか共感が持てるラブコメです。

過去の栄光を捨てられない落ち目の大物キャスター役のハリソンフォードや、
気の強いキャスター役のダイアンキートンなど、脇役?も面白いところ。

恋愛にはちょっと不向きな彼女が、
仕事も恋愛も一生懸命に頑張る姿が、可笑しくもあり、可愛くもあり、
観た後に心が温かくなっている映画です。
主演のレイチェルマクアダムスは「きみに読む物語」で注目され、
最新作の「ミッドナイト・イン・パリ」にもでています。
やんまる的には、注目したい女優さんです。
・・・走るシーンが気に入っています。 
by yannmaru195 | 2012-08-02 08:49 | 映画 | Comments(0)
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あまり馴染みのない台湾の映画ですが、ちょっと古臭いお話の流れや美しい
台湾の風景が和んでしまう作品です。

やんまるの一番好きなシーンはピアノバトル!
このピアノバトルのシーンだけでも何十回と見てしまいました。
もちろん吹き替えなしのジェイ・チョウの見事なピアノ演奏には、オーッと驚きますよ。
ちょっと笑えるのが、脇役の皆さん。
不良の二人組、ピアノ王子と現れるちびまる子ちゃんに登場する花輪君風の男子生徒、
踊ったりギターを弾いたり面白いキャラのお父さん。
内容は・・・、
芸術学校のピアノ学科に転校してきたシャンルン。
ある日、古い校舎の音楽室で出会ったシャオユーに恋してしまいます。
卒業間近になった時、シャオユーは学校に来なくなり、シャンルンが家を訪ねてみると
シャオユーは実は・・・。

一枚の楽譜からミステリアスな展開をする、切なくてどこか懐かしい、淡い恋のお話です。
監督、主演、脚本、音楽を務めるシャンルン役のジェイ・チョウは、最近グリーンホーネットという映画にも出演しています。

こんなラストなの?・・・という結末はありきたりだけど、良いかもです。やんまるお気に入りの一押し作品です。
是非ご覧くださいね。
by yannmaru195 | 2012-03-27 23:36 | 映画 | Comments(0)
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オードリー・ヘップバーンの代表作の一つに、この「ティファニーで朝食を」があります。いたる所にユーモアとロマンチックなセンスがちりばめられた素敵な作品です。娼婦の役なのにカラッとして嫌味がなく少し謎めいた過去のある設定です。
ムーン・リバーという哀愁がただよう曲が効果的に使われていると思います。
この曲は、オードリーをイメージして作られたそうです。

とりわけ、ジバンシーの衣装が素晴らしく、ファッションにも注目です。
50年も前の映画なのにとても新鮮です。小物使いがとてもお洒落ですよ。たとえば、アイマスクとタッセル付きの耳栓、黒いサングラス、夜会巻の髪、長~い煙管・・・。トランクから出てくる電話。かごの中のハイヒール・・・。

名脇役は猫ちゃんです。玄関でブザーが鳴るとヘップバーンをそっと起し、チョイチョイ出てきて楽しませてくれます。ラストシーンでも重要な役をきっちりこなしています。

どのシーンもお洒落で都会的センスが漂って・・・もう、オードリーにぞっこんのやんまるさんです。

それにしても、あのティファニィーがおまけの指輪にイニシャルを刻んでくれるなんて、ムチャクチャだけど、心憎い演出でしたね。
やんまるさんにもティファニーを・・・012.gif
by yannmaru195 | 2011-06-25 22:56 | 映画 | Comments(0)
今日のやんまるさんお薦め映画は2004年度のアカデミー賞ノミネートされたコーラスという
作品です。
昔、コーラスといえばウイーン少年合唱団でしたが、サンマルク少年少女合唱団はこの映画で注目されました。ソリストでもあるジャンの唄声はとても綺麗で透明感があり、影のあるちょっとナイーブな役柄は母性本能をくすぐるかも知れません。はっきり言ってイケメンです。
ジャンが素敵なのは言うまでもありませんが、ぺピノという少年も可愛いです。
去っていくマチュー先生を追いかけてバス停に走る姿がかわいらしいんですね。
小さなキツネのぬいぐるみを抱いて小さなカバンを持って・・・・。走るたびにキツネの頭がちぎれそうになるんです。

先生と生徒の心温まる映画・・・、だけではないのでぜひ是非、ご覧くださいませ。
因みに、やんまるさんの好きなシーンはマチュー先生が学校を去る場面。
教室の窓からさよならの紙ヒコーキを飛ばし、いくつもの小さな手が振られるシーンです。
・・・・、哀しくてせつない場面になってます。

最近感動してないわ…という貴方に見てもらいたい、いちおしの作品です。
by yannmaru195 | 2011-05-31 22:53 | 映画 | Comments(0)

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