カテゴリ:日記( 372 )

「右の靴は幸せを呼ぶ」

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ここに小さなミニチュアの靴があります。
しかも、片方だけ・・・。

これはレインというアーティストが作り出した小さな「右の靴」です。
右足から靴を履くと幸せになるという言い伝えが100年以上前からあるそうです。
そんな言い伝えをもとに、人生を幸せに生きて欲しいというメッセージを込めて作られたのが
「右の靴」です。もともと右の靴しか存在しないのです。

いつものように、猫さんに会いに根津に行った時のこと。
ある骨董品屋さんの店先にそれはありました。
手にとると、小さくて綺麗で、どうしても連れて帰りたくなってしまいました。
勿論、その靴が何なのかは、さっぱりわかりませんでしたが・・・。

そして今、やんまるさんの手のひらにあります。
just the right shoe 2001年製

根津の猫は、やっぱり、招き猫だったのでしょうか

貴方は靴を履くとき、右足から?それとも左足から?
by yannmaru195 | 2011-10-05 22:00 | 日記 | Comments(0)

ノンタン

ノンタンの絵本読んだことありますか?
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やんまるの写真以外の趣味は絵本を集めることです。
挿絵の綺麗さ、内容の楽しさに魅かれて買い集めていました。

その本の中に、ノンタンがあります。
わがままだけど、どこか憎めないネコのノンタン。とても単純なストーリーですが
やさしさ、思いやり、しつけが織り込まれた絵本です。
我が家の子供たちの一番のお気に入りは「ノンタンぶらんこのせて」
毎日毎日読み聞かせていたので、今はシミだらけで、本棚に眠っています。

おかあさん(おとうさんだっていいんですよ)一日の終わりには、ぜひ枕元で(ここが大切)絵本を読んであげて下さい。
きっと、いい夢を見られそうな気がするんです。
夜は長いですから・・・。
by yannmaru195 | 2011-09-25 10:32 | 日記 | Comments(0)
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       童話「双子の星」より 星めぐりの歌

 あかい めだまの さそり
 
 ひろげた鷲の つばさ
 
 あをいめだまの 小いぬ
 
 ひかりのへびの とぐろ
             
             オリオンは高く うたひ
             
             つゆとしもとを おとす、

             アンドロメダのくもは

             さかなのくちの かたち。

 大ぐまのあしを きたに

 五つのばした ところ。

 小熊のひたいのうへは

 そらのめぐりの めあて。 

         ( 童話の中でポウセ童子とチュンセ童子が歌っている曲。)
 
 
 やんまるさんの故郷の夜空は、とても綺麗。
 今にも降ってきそうな、満天の星です。
 そう、こうして
 静まり返った夜空に耳を傾けると 星達のおしゃべりが聴こえてきそうですよ。  
 
 その昔、宮沢賢治も、きっとこの星達を 眺めていたことでしょう。
 時を経て、やんまるさんが眺めている、この夜空を・・・。
             
by yannmaru195 | 2011-08-11 01:24 | 日記 | Comments(0)

迷子になった靴

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東京駅土曜日の夕方。
階段に、小さな片方の靴が
落っこちていました。


誰の靴でしょう。
今頃、気付いたママは大あわてで探しているでしょう。
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小さな白い靴は、
何処へ行ったらいいかわかりません・・・。
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みんな、靴には気が付くけれど
靴は
みんなの視線を浴びて
哀しそうに、佇んでいました。
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東京駅丸の内北口階段・・・。

神様、どうかこの靴を
泣いてるこの靴の子に届けてあげて・・・・。

by yannmaru195 | 2011-07-31 21:02 | 日記 | Comments(0)

護衛艦さわゆき

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7/24日東京晴海ふ頭から横須賀まで海上自衛隊の護衛艦さわゆきに乗船しました。
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乗組員の方々、皆さん親切でした。
水兵さんの帽子がとてもかわいい!
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船上から見える横須賀港近くでの夕日に染まる海です。横須賀に入港した後、
地震災害被災地へ向けて出港するそうです。
海の安全を守る仕事だけでなく、いろんな活動をされているんですね。

二年前は、横浜で護衛艦きりしまの船内見学、今回は、さわゆきに乗ることができて、やんまるさんは大感激でした。制服もステキ!(制服姿にぐっとくるやんまるさんでした・・・)
by yannmaru195 | 2011-07-26 00:09 | 日記 | Comments(0)

小太郎くんは番うさです

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先日ブログ初登場の小太郎くん。何をかくそう(隠さなくてもいっか)ウサギさんです。

代々飼い続けたハムスターでは、何だか物足りなくなり、遂に2月の雪の降る日、
我が家の二男になりました。
小太郎くんが、来た時の体重はわずか372g。今は1.2㎏になりました。おでこを撫でられるのが大好きで、掃除機の音がすると、ゲージの隅で不安げにしてます。
ゲージの外に出ると部屋中くまなく探検です。
右へ左へ猛スピードで走ったり狭い隙間に入り込んだり・・疲れると椅子の下で一休み。

ピーターラビットのモデルといわれるネザーランドという種類で、まつ毛の長~い、ちょっと臆病な、寂しんぼうな小太郎くんです。

今年の夏も暑そう。毛皮を着ているだけに大変ですよね。
でも、虎刈りのうさぎも想像したくないなぁ。

やんまるさんのささやきを聞いてるよーな聞いてないよーな…今度はウサギ語もマスターせねば!
by yannmaru195 | 2011-07-09 07:32 | 日記 | Comments(0)

心にゆとりを・・

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空を見上げる時って、ほとんど無意識ですが、実はそこに気持ちが表れるものでしょうか
98歳になられた柴田トヨさんの詩です。

     空

 さびしくなったら
 私 空を見るの
 家族のような雲
 日本地図のような雲
 追いかけっこを している雲たちもいる
 みんな 何処へ
 流れていくのかしら

 夕暮れには茜雲
 夜には満天の星
 
 あなたにも
 空を見上げるゆとりが
 必要よ

やんまるさんはよく夜のベランダで 
月と星なんか見ています。
この空の下、同じ時間に、日本のどこかで 誰かも 同じように
夜空を眺めているんだなぁ~・・・って想いながら。(見ていてほしい・・かな?)
もうすぐ チルソクですね。
by yannmaru195 | 2011-07-04 08:19 | 日記 | Comments(0)

声に恋して

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声がかれて二週間。声についてのお話です。

やんまるさんの憧れる声の持ち主は、大原麗子さんです。
亡くなられても、あの有名なセリフは皆さんの耳に残っているはず。
「すこし愛して、長ーく愛して・・」
お酒のコマーシャルでしたが、女性から見てもすごくかわいい、ほっておけない女性像を印象付けた人でした。

遠い地平線が・・・・で始まるラジオ番組「ジェットストリーム」。
城達也さんの知的で心に染み入る魅力的な声で始まるこの番組も、ウィークエンドの疲れた心と体に心地よく、穏やかになれるひと時を提供してくれました。
ミスターロンリー」が流れるなか、城さんのナレーションと共に、自分が飛行機に乗ってどこか遠いところへ旅する時のワクワク感が感じられました。
25年間も続けられたそうで、その間リスナーのみなさんはニューヨークへ行ったりフランスに行ったり・・(番組の中で)心癒される時間だったのですね。

やっぱり美声には癒し効果があるんですね。やんまるさんの声戻って恋。

あれっ、なんで猫写真がアップされているのかなあ?
猫なで声?ってあんまり聴きたくないけど、面白写真ということで許してください。
by yannmaru195 | 2011-07-02 07:59 | 日記 | Comments(0)

月曜の朝は・・・

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月曜日はなんだか調子が出ないなぁ~。(誰もがそう思ってるよ、うん)
遊園地、昨日楽しかったなぁ~
。(そうだね、そうだね

でも、一週間の始まりだから、元気に、張り切って、仕事に、学校に行かないとね。
忘れ物してないね?
ハンカチ、ちり紙(ティッシュだよ)持ったね。
今日のお天気どうだったかな?
傘は持ったの?
定期券、携帯電話、あとお財布・・・・。どれも、これも、あれも、それも、み~んなカバンに詰めて
いってらっしゃ~い!気を付けてね!

小太郎くん、お留守番頼んだよ。

やんまるさんは忘れ物防止運動?展開中です。
by yannmaru195 | 2011-06-26 23:27 | 日記 | Comments(0)
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やんまるさん家には、「磯野家の謎」という本があって、サザエさん一家の秘密が満載された本があった。
しばらく本棚にあったが、いつの間にかなくなっていた。
家族の中で、興味を示しそうなものはと犯人探しを始めると・・娘だった。
学校の友達に貸したという。

あれから?年。とうの昔に学校も卒業したのだが、「磯野家の謎」だけは返ってこなかった。

ところが、娘の引き出しからメモ書き(もしかすると落書き)が見つかり、そこにはこう書いてあった。

磯野家の先祖の名前は、磯野藻屑源素太皆(いそのもくずみなもとのすたみな)。

も~、そんなメモ書きはいいから、「磯野家の謎」はいったい何処に消えてしまったのだろう。
絶版になっているだろうなぁ。大事なものの価値って、失くして初めて気が付くものなんでしょうね。
by yannmaru195 | 2011-06-20 08:05 | 日記 | Comments(0)

写真日記


by やんまる