「グッドボーイ」「グッドガール」

先日荒川を散歩していた時のこと。
1匹の犬を連れた人と話をした。
あまりお利口な犬だったのでやんまる、声をかけてしまった。
すると、この犬はセラピー犬だという。
荒川の土手に捨てられていたこの犬を育て、知人の勧めでセラピー犬に。
セラピー犬?
そうだ。「アニマルセラピー」という動物とのふれあいで心身をいやす療法
があるのだ。去年セラピードッグの本を読んだのを思い出した。

自律神経のバランスが回復して精神的効果があったり、
会話や交流がうまれることで社会性が回復したり、動物に触ろうとする
意欲が生理的身体的効果につながるのだそうだ。
「老人ホームで仕事をしてるんですか~。」
「やはり向き不向きはありますよ。」

心のパートナーになるって、難しい。
しかも、人間にはない何かが効果をもたらすらしい。
人の目を見て話を聞いてあげ、心の奥深い所をケアする犬達。
お年寄りたちは犬との確かなふれあいで元気を取り戻していくのだという。
小さな体のこの子はなんて素敵なお仕事をしているのでしょう。
きっと神様がくれた、君だけが出来る大切なお仕事だね。

「グッドボーイ」「グッドガール」君たちはエライ!
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      セラピードッグのジャスティンのお話。
      
      
by yannmaru195 | 2013-03-11 21:27 | 日記 | Comments(0)

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